講習・セミナーのご案内

関係法令


非常電源設備は電気事業法、消防法、建築基準法により設置基準や点検基準が詳細に定められています。法令を遵守した保守管理を実施するためには関係法令を理解することが欠かせません。弊会では関係法令を分かりやすく解説します。

保守点検内容


非常電源設備の保守には法令で定められた点検だけでは不足します。例えば自家発電設備の潤滑油の量は法定により定期的に点検することが定められていますが、エンジンを長期に保全する為には定期的な潤滑用の交換が必要です。非常電源設備の特性により必要な保守の内容を解説します。

負荷試験


自家発電設備の性能を維持確認するためには欠かすことのできない負荷試験ですが、その方法や必要性、メリットを理解するには専門的な講習が必要です。弊会は4年に渡る講習の実績により負荷試験を分かりやすく解説します。

営業セミナー


非常電源は普段は稼働しない設備のため、保守内容や保守費用の必要性を所有者に理解していただくことが極めて難しいのが現状です。所有者に分かりやすく非常電源設備の保守内容や保守費用を伝えるためには何から始めれば良いのか?事前調査からメンテナンス、負荷試験、設備の更新まで一連の流れをご説明させていただきます。

講習の日程

現在予定されている講習・セミナーはありません。
※次回の講習・セミナーの開催は平成30年初旬を予定しております。
「第16回「月刊ビルメンテナンス」タイアップセミナー:非常用自家発電設備の負荷性能試験及び最適化メンテナンスセミナー
自家発電設備が稼動し続ける試験を法令に基づき確実に点検していますか?今年度に入り益々負荷試験未実施に対する消防指導が本格化する中、首都圏においてもそれは対岸の火事ではなくなりました。今後、施主様が指導を受ける前に負荷試験実施を行う事が好ましいですが、「何故・どのように・どうやって」ご提案すれば施主様のご理解が得られやすいか、台数限定のキャンペーンの武器と一緒にご提案させて頂きます。それに合わせた提案営業セミナーを、再度タイアップセミナーとして開催致します。
東京
日時:平成29年7月31日(月)13:00~16:00
会場:ビルメンテナンス会館1階研修室(東京都荒川区西日暮里5-12-5)
定員:100名
大阪
日時:平成29年8月28日(月)13:30~16:30
会場:大阪産業創造館5階研修室(大阪府大阪市中央区本町1-4-5)
定員:35名
開催趣旨
 阪神淡路大震災では20%以上、東日本大震災でも同程度の非常用自家発電設備が運転不能となり、付随する非常用エレベータや防災設備が作動致しませんでした。その原因のほとんどは、メーカー発表資料にも記載されておりますが、設備の老朽化やメンテナンス不備であることが分かっています。「必ず起こる」と言われ、近年は発生率の上昇を続ける首都直下型地震、南海トラフ地震等の自然災害。2020年東京オリンピック・パラリンピック開催も近づき、外国人観光客が増加する今、日本の防災対策を確かなものとするためにも、ホテル、病院、オフィスビル、商業施設など、全国に設置された非常用自家発電設備の保守の徹底は急務であります。特に負荷試験の未実施が大きな問題となっています。しかしながら、普段は目に見えない、使用することのない設備であるため、メンテナンスがおろそかになる傾向があり、有事の際にはビルメンテナンス会社様のリスクになり得ます。法として、実施が義務付けられている制度、どのような形で実施しなければならないのか、明確な法と報告書の作成方法をお伝えするとともに、今更ビルオーナーに言えない状況でどのように逆転提案が出来るか、初年度無料実施キャンペーンのご紹介と共にご提案をさせて頂きます。更には、非常用自家発電設備の保守プランニングを通した長期的な保守戦略の構築の仕方に関してもご案内いたします。
セミナー内容
1.一般社団法人非常電源保守連合会
 ① 消防法規・消防設備点検報告制度・ビルメンテナンス会社のリスクとは
 ② 負荷運転の重要性、模擬負荷運転の利点、模擬負荷運転動画
 ③ 施主の理解を得るための提案「初回負荷試験無料キャンペーン」概要と活用術
 ④ 自家発電設備の15年保守プランニングの構築方法
 ⑤ 危機意識の持ち方と営業の実践に関するマインドセット
2.質疑応答
「第15回「月刊ビルメンテナンス」タイアップセミナー:非常用自家発電設備・性能試験(負荷試験)セミナー」

新しいメンテナンスである「負荷試験」。コンプライアンス、性能維持確認、売り上げの増加などの理由から、近年は大手管理会社も導入を続々始めている【非常用自家発電設備負荷試験サービス】ですが、「フカシケン」という言葉は、施主の皆さまには聞き慣れないものです。施主様へ「いま」「どのように」「負荷試験」を提案すれば理解を得られやすいのでしょうか?
一般社団法人非常電源保守連合会は「平成29年度非常用自家発電設備の劣化調査・性能確認負荷試験キャンペーン」を、全国2,000台限定で実施します。それにあわせた提案営業セミナーを開催します。
北海道
日時:平成29年4月12日(水)13:00~17:00
会場:ビルメンテナンス会館2階(北海道札幌市中央区北3条西17-2-3)
定員:30名
仙台
日時:平成29年4月18日(火)13:00~17:00
会場:エスポール宮城 第2会議室(宮城県仙台市宮城野区幸町4-5-1)
定員:30名
新潟
日時:平成29年4月20日(木)13:00~17:00
会場:新潟テルサ研修室2(新潟県新潟市中央区鐘木185-18)
定員:30名
福岡
日時:平成29年4月24日(月)13:00~17:00
岡自治会館(福岡県福岡市博多区千代4-1-27)
定員:20名
※本セミナーは、平成28年11月24日に東京で開催したものと同一の内容です。
■参加費: 無料
■申込締切: 各会場開催日の前日まで ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
■内容:
1.一般社団法人非常電源保守連合会
(1)消防法規・消防設備点検報告制度
(2)負荷運転の重要性、模擬負荷運転の利点、模擬負荷運転動画
(3)施主の理解を得るための営業提案方法「限定2,000台性能試験(負荷試験)キャンペーン」とは?
2.質疑応答
3.非常電源の最適化メンテナンスに向けてのアクション
(1)再生可能エネルギーを利用した非常電源設備
「第13回「月刊ビルメンテナンス」タイアップセミナー:非常用自家発電設備・性能試験(負荷試験)セミナー

新しいメンテナンスである「負荷試験」。コンプライアンス、性能維持確認、売り上げの増加などの理由から、近年は大手管理会社も導入を続々始めている【非常用自家発電設備負荷試験サービス】ですが、「フカシケン」という言葉は、施主の皆さまには聞き慣れないものです。施主様へ「いま」「どのように」「負荷試験」を提案すれば理解を得られやすいのでしょうか?
一般社団法人非常電源保守連合会は「平成29年度非常用自家発電設備の劣化調査・性能確認負荷試験キャンペーン」を、全国2,000台限定で実施します。それにあわせた提案営業セミナーを開催します。
愛知
日時:平成29年2月21日(火)13:00~17:00
会場:ウィルあいち セミナールーム4(名古屋市東区上竪杉町1番地)
定員:30名
大阪
日時:平成29年2月22日(水)13:00~17:00
会場:大阪科学技術センター 会議室602号室(大阪市西区靱本町1-8-4)
定員:30名
広島
日時:平成29年2月23日(木)13:00~17:00
会場:RCC文化センター 会議室608号室(広島市中区橋本町5-11)
定員:20名
※本セミナーは、平成28年11月24日に東京で開催したものと同一の内容です。
※平成29年4月以降に、未実施の地区本部での開催も予定しております。

■参加費: 無料
■申込締切: 平成29年2月20日(月) ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
■内容:
1.一般社団法人非常電源保守連合会
(1)消防法規・消防設備点検報告制度
(2)負荷運転の重要性、模擬負荷運転の利点、模擬負荷運転動画
(3)施主の理解を得るための営業提案方法「限定2,000台性能試験(負荷試験)キャンペーン」とは?
2.質疑応答
3.非常電源の最適化メンテナンスに向けてのアクション
(1)再生可能エネルギーを利用した非常電源設備
「第12回「月刊ビルメンテナンス」タイアップセミナー:非常用自家発電設備・性能試験(負荷試験)営業セミナー」

「すぐそこの未来へ、今やるべきこと非常電源の最適化メンテナスと老朽化した非常用自家発電設備の性能確認」
新しいビジネスとして成長しつつある、試験装置を用いた非常用発電設備の「負荷試験」。コンプライアンス、性能維持確認、売り上げの増加などの理由から、近年は大手管理会社も導入を続々始めている【非常用自家発電設備負荷試験サービス】ですが、「フカシケン」という言葉は、施主の皆さまには聞き慣れないものです。施主様へ「いつ」「どのように」「負荷試験」を提案すれば理解を得られやすいのでしょうか?
一般社団法人非常電源保守連合会は「平成29年度非常用自家発電設備の劣化調査・性能確認負荷試験キャンペーン」を、全国2,000台限定で実施します。それにあわせた提案営業セミナーを開催します。
日時:平成28年11月24日(木) 13:00~17:00
会場:ビルメンテナンス会館 地下研修室 (東京都荒川区西日暮里5-12-5)
定員:100名(先着順)
定員:30名
申込締切:平成28年11月22日(火) ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
1.一般社団法人非常電源保守連合会
(1)消防法規・消防設備点検報告制度
(2)負荷運転の重要性、模擬負荷運転の利点、模擬負荷運転動画
(3)施主の理解を得るための営業提案方法「限定2,000台性能試験(負荷試験)キャンペーン」とは?
2.質疑応答
3.非常電源の最適化メンテナンスに向けてのアクション
(1)再生可能エネルギーを利用した非常電源設備
「第8回「月刊ビルメンテナンス」タイアップセミナー:法令を遵守したメンテナンス・非常用自家発電設備

防災意識の高まりとともに注目されている非常用自家発電設備ですが、メンテナンスは正しく、十分に行われているでしょうか?
消防法では、年2回の消防設備点検が義務付けられており、所轄の消防署へ書面で検査報告を行わなければなりません。確実な検査やメンテナンスが行われていなければ、非常時に発電機が作動しない可能性があり、消防設備に電力が送られず、大惨事に繋がることも想定されます。「消防設備等の点検要領」(消防法)では、1年に1回30%以上の負荷をかけた作動試験の実施が定められており、その際に必要とされる負荷試験装置の普及が急がれています。
本セミナーでは、消防設備安全協会でもご活躍の講師を招き、消防法及び消防設備の点検基準・要領を正しく理解し、定期的に非常用自家発電設備の検査や負荷試験を行う必要性を解説するとともに、負荷試験装置による点検ビジネスを提案し、発電機の性能を維持、管理施設の防災レベルの向上を目指します。
日時:平成25年10月1日(火) 13:30~16:30
会場:ビルメンテナンス会館 地下1F研修室 (東京都荒川区西日暮里5-12-5)
定員:100名(先着順)
定員:30名
申込締切: 平成25年9月27日(金) ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
(1) 主催者挨拶 
(2) 非常用自家発電設備の正しいメンテナンスと負荷試験装置の必要性
「消防法規・消防設備等点検報告制度」
講師:西山 茂 氏
(神奈川県消防設備安全協会 講師)
「負荷試験装置の紹介と、
同装置を使用した点検ビジネス提案」
FKS株式会社
三友工業株式会社
(3) 負荷試験装置展示&質問・相談会

講習・セミナーの開催依頼

<講習会の開催依頼>
自社で講習やセミナーを開催したい。管理会社向け講習やセミナーを個別に開催致します。講習及びセミナーの主催者として講師の派遣をご希望される場合は、以下の内容についてご確認の上お申し込みください。講習・セミナーの内容は個別にご相談させていただきます。

講習・セミナーを開催する際の留意点
■講習会場は原則として東京23区内に限ります。
■東京23区以外の地域で開催をご希望される場合は交通費を実費で頂戴致します。
■講習・セミナー講師派遣料は無料です。
■講習・セミナー会場、必要機材(プロジェクター、マイクなど)はご用意ください。
■講習時間は5時間を超えないように調整願います。
■悪天候や災害の発生による講習・セミナーの中止に対する責任は負いません。中止の判断は前日までに協議させていただきます。
■申し込みは「申し込みフォーム」または「問い合わせフリーダイヤル」までお願い致します。
■申し込み後に受講者数の変更がある場合は前日までにご連絡ください。
■講習中・セミナー中の写真撮影や録音は禁止させていただきます。
■交通費などは当日現金又は講習・セミナー終了後請求書を発行いたしますので1ヶ月以内にお支払いください。

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